女川町マスカー操業まで、あと

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QFFのご紹介

QFFは、多くの被災者にとって緊急性が高く、重要で、かつ継続の必要性があるプロジェクトを支援しています。支援を行う領域は、主に「子どもたちの教育」「水産業」「健康」「起業家支援」の 4 つです

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震災5年目を迎えて~外国人ジャーナリストから見た復興

日本は、世界でも発達した防災戦略を持つ国の一つです。建物には厳重な耐震基準が適用され、児童は誰も地震が起きたときの対応を学んでおり、津波や噴火を知らせる警報があります。それでも、九州を4月に襲った一連の地震で、49名が亡くなり、1,350名が負傷し、196,000名が避難生活を余儀なくされています。(4月17日付けジャパンタイムスより)

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カタールフレンド基金助成プロジェクト ニュースレター 

QFFの支援で宮城県雄勝町に、築93年の小学校をリノベーションしてできた複合体験施設の「MORIUMIUS LUSAIL(モリウミアス ルサイル)」。豊かな森と目の前に海が広がる素晴らしい環境の雄勝町で、昔からこの土地で営まれている日々の暮らしを実際に体験することができる施設です。

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プレスリリース

2015 年 12 月 02 日

カタールフレンド基金支援プロジェクト 「カタール-東北 サイエンスキャンプ」

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2015 年 07 月 13 日

「MORIUMIUS LUSAIL (モリウミアス ルサイル)」オープニングセレモニー開催

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プレスセンター

  • 2015 年 02 月 22 日
    Qatar Science Campus
    再生
  • 2016 年 11 月 23 日
    Qatari students trip to QSC (Qatar Science Campus)
    再生

ニュースレター

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Qatar Friendship Fund shared 男女共同参画と災害・復興ネットワーク's event.

国連が制定した11月5日の「世界津波の日」にあわせ、来る10月27日(木)に、「世界津波の日記念国際シンポジウム」が開催されます。 男女共同参画と災害・復興ネットワークが共催となるこのシンポジウムは、ジェンダーや多様性の視点からの復興を目指すもので、従来は福祉や教育、健康といったソフト面の分野にばかり目を向けてきましたが、今回は都市計画やインフラ整備などハード面の分野をテーマになります。 土木学会、JICA、世界銀行などとの共催で、新しい視点からの試みです。 参加費は無料です。ぜひご参加ください。

東日本大震災からの復興では、国、自治体、民間、大学、NPO、市民、女性、高齢者など、多様な主体や組織の参加・連携が必要不可欠であることが、明らかになってきています。また、災害復興においては、インフラ復旧、住宅再建、高台移転、堤防建設などの事業を広範囲に、かつ迅速に実施しなければなりません。その際、国および自治体や事業者は、地域社会の持つ多様なニーズに応え、住民や市民団体等と合意形成を図りつつ、事業を実施することが求められます。 そこで、国連が11月5日に制定した、「世界津波の日」にあわせ、今後の災害対応のあり方について検討するため、国際シンポジウムを開催します。本シンポジウムでは、東日本大震災や海外における事例を示しながら、将来の災害への備え・予防を見据えた未来志向的な議論を行い、その成果を市民の日常の防災活動にいかし、さらに自治体・政府・国際機関に対して提言を行います。 定員 100名(先着順) 申込み 氏名、連絡先、所属団体、電子メールアドレスを記入の上、下記までお申し込みください。 申し込み先:男女共同参画と災害・復興ネットワーク芝公園オフィス FAX:03-6435-6355 E-mail:[email protected] 主 催 者: 世界津波の日制定記念国際シンポジウム実行 委員会(委員長 堂本暁子) 共催団体: 防災・減災日本CSOネットワーク(JCC-DRR) 男女共同参画と災害・復興ネットワーク ARISE ネットワーク・ジャパン 国際協力機構(JICA) 世界銀行東京事務所 国際自然保護連合(IUCN) 後 援: 内閣府(防災担当)、復興庁 (申請中) 国連ウィメン日本協会 プログラム  【司会 石渡幹夫 JICA 国際協力専門員】 挨 拶 塚越保祐 世界銀行 駐日特別代表 中村明  国際協力機構(JICA)社会基盤・平和構築部長 (調整中)土木学会 呉文繍  国連国際防災戦略事務局(UNISDR) 民間セクター・   アライアンス(ARISE)理事 提 言 1.ジェンダー・多様性と災害リスク削減(DRR) 堂本暁子 男女共同参画と災害・復興ネットワーク代表、本実行委員会委員長 2.復興まちづくりと合意形成 塩崎賢明 立命館大学教授 事例発表 1.草の根の災害予防活動について 2.復興住宅建設について 3.防潮堤計画と気仙沼市民の動き 4.石巻市北上地域復興まちづくりについて 手島浩之 JIA 東北支部宮城地域会災害対策・まちづくり委員会委員長 佐藤尚美 北上地区復興応援隊員、「We Are One 北上」代表 今野照夫 石巻市復興政策部 ICT 総合推進室長 パネルディスカッション  【モデレーター 田中由美子JICA国際協力専門員】 1.Kiran Bhatia 元 UNFPA アジア地域ジェンダー顧問 2.MargaretArnold 世界銀行 上席社会開発専門官 3.島谷幸宏 九州大学教授 4.大橋正明 防災・減災日本 CSO ネットワーク(JCC-DRR) 共同代表 5.佐谷説子 内閣府政策統括官(防災担当) 付参事官(普及啓発・連携担当) 6.手島浩之 日本建築家協会(JIA)東北支部宮城地域会災害対策・まちづくり委員会委員長

Posted 3 days, 6 hours ago

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