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カタールについて

歴史

H.H. SHEIKH HAMAD NIN KHALIFA AL-THANI, EMIR OF THE STATE OF QATAR

 

20世紀にイギリスから独立して以来、カタールは世界有数の石油と天然ガスの重要な産出国として注目されるようになりました。イスラム教国であり、その法律や習慣はイスラム教の伝統に従っています。1995年から2013年まで、カタールは首長殿下の父でアルーサーニ家からの8代目首長であるシェイク・ハマド・ビン・ハリーファ・アール・サーニ殿下の統治下にありました。

シェイク・ハマド・ビン・ハリーファ・アール・サーニ殿下の下でのカタールは、政府機関の多くの要職について直接任命制を採っていた従来の体制を改め、国民の政治参加や選挙権の制度化へ向けて大きく転換。さらに、女性の選挙権・被選挙権もより広く認められるようになりました。

2013年にシェイク・ハマド・ビン・ハリーファ・アール・サーニ殿下は、カタール国首長および最高司令官として、太子のシェイク・タミーム・ビン・ハマド・アール・サーニ殿下に権力を委譲しました。