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カタールフレンド基金、カタールナショナルデー記念祝賀会に参加

カタールフレンド基金は、12月7日に帝国ホテルで開催されたカタールナショナルデーレセプションに、700名の来賓や高官と共に参加しました。来賓客はカタール式の歓迎を受けながら、カタールフレンド基金の活動内容について共有しました。

歓迎の挨拶はカタール国特命全権大使のユセフ・モハメド・ビラール閣下によって行われ、続いて参議院議員の浜田和幸氏が日本政府の代表として、アラブ諸国からの来賓に対して自己紹介をしました。

女川魚市場買受人協同組合の石森洋悦氏は、女川町町長 須田氏からの言葉を読み、2012年10月にカタールフレンド基金によって完成した多機能水産施設「マスカー」の稼働状況について報告しました。

さらに、福島県出身の村松丈寛君がスピーチを続けました。村松君は、カタールフレンド基金にとって最初のプロジェクト、2012年3月に北海道で開催された「ゆきんこプロジェクト」に参加した子供たちの一人です。これは、スキー教育プログラムで、津波により被害を受けた1,400名の子供たちに笑顔をもたらしました。

会場では、イラストを用いたパネルを通して、カタールフレンド基金の活動の総括を来賓客に紹介し、理解して頂くことが出来ました。パネルは主に、カタールフレンド基金の紹介や、東北大震災の被災地における復興支援活動内容を説明しています。

カタールナショナルデーの記念祝賀会では、アラブのホスピタリティの温かさが表れており、来賓客は皆、アラブ料理と日本料理の両方を楽しみました。この記念祝賀会は、日本とカタールの国交40周年プロジェクト「カタールジャパン2012」の終焉にふさわしいものであったと言えるでしょう。

 

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