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別所哲也氏、カタールフレンド基金の親善大使の役割について語る

「別所さん」の愛称で多くに知られる別所哲也氏は、日本を拠点に活躍する俳優である一方、カタールフレンド基金親善大使にも就任しています。
別所氏は、日本におけるアート・文化・生活の先駆けとなる組織の中でも重要な役割を担っています。1999年より、日本発の国際短編映画祭「ショートショートフィルムフェスティバル」を主宰し、2011年10月にカタールで開催されたドーハ・トライベッカ映画祭では、日本の作品を上映するに至りました。

また、別所氏は、東日本大震災で地震や津波、および原子力発電所事故による被害に遭われた被災者の支援に努めるなど、社会問題にも献身的です。私たちは、別所さんへのインタビューを通して、カタールフレンド基金に関わることとなったきっかけや、カタールフレンド基金親善大使としての自身の役割について聞くことが出来ました。

カタールフレンド基金の親善大使に就任した理由を教えてください。
東日本大震災は、プライベートでも仕事でも様々な影響がありました。こうした経験を重ねる中、日本大震災の支援につながる活動であれば積極的に参加したいと考えるようになりました。そうした時に、カタール フレンド基金から親善大使就任のお話をいただき、微力ながら何かお役に立てるものがあるのではないかと思い、就任を快諾しました。


別所さんとカタールとのつながりを教えてください。
私はアジア最大級の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(以下SSFF & ASIA)の代表を務めています。この活動の一環で、昨年の10月にカタールのドーハで開催された国際映画祭「ドーハ・トライベッカ映画祭」にて、日本のショートフィルム作品を束ねて上映する機会を得ることができました。一方、今年の6月のSSFF & ASIAでは、カタールなどのアラブ映画をまとめて上映しました。このような映画を通じた国際交流は、今後も続けていきたいと考えています。

カタール フレンド基金の親善大使の活動で達成したいことを教えてください。
カタール フレンド基金を通じた東日本大震災の支援活動では、たくさんの物語が生まれるのではないでしょうか。親善大使の活動を通じて、この物語をより多くの人に発信していきたいと考えています。

 

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