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カタールサイエンスキャンパスは東北大学との協力の下で進められている、子どもたちが科学について学ぶ施設です

このプロジェクトは宮城県の小中学生のための教育支援を目的としており、科学や工学技術に興味を抱かせ、好奇心を満たすことを目的としています。このプロジェクトを通して年間約1万人の子どもたちへ学びの機会を提供する計画です。

カタールフレンド基金の重要な柱の1つは教育を通して、チャンスを得る機会を出来るだけ多く次の世代に与えることです。東日本大震災で被害を受けた地域へ、この東北大学とのコラボレーションを通じて、子どもたちの教育という支援を提供する事ができます。

科学や工学技術への関心は、若者の視野を広げることに役立つだけでなく、東日本大震災の被害を受けた地域社会の再活性化や復興に、自分たちの学びの知識をどのように活かすのか?といった将来に向けての動機付けの一環でもあります。

カタールサイエンスキャンパスは、生産性が高く、成長性のある日本の将来の新しい産業を生み出す第一歩となるでしょう。さらに未来のリーダーや発明家がここから誕生するかもしれません。このプロジェクトは、被災地域の持続的な復興と再生を可能にし、日本とカタールの二国間の友好関係をより強固なものにするというQFFの大きな目標を具現化するものです。

 

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