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一般社団法人IMPACT Foundation Japanとの協力により、東北の個人起業家らが世界的なネットワークを通じて復興事業に参加することを後押しするプロジェクトが始動しています

一般社団法人IMPACT Foundation Japanとの協力により、東北の個人起業家、社内起業家、そして発明家が世界的な起業家ネットワークを通じて復興事業に参加することを後押しするプロジェクト「Intilaq―東北イノベーターズハブ」が始動しています。

この起業家を育む環境づくりの初期準備が、東京・青山に設置された「Intilaq東京ハウス」で進められています。この施設は、グローバルに活躍する起業家5名ほどが生活を共にしながら、アイデアをシェアできるスペースで、すでに自分のスキルやネットワークを復興に役立てたいという様々な国の起業家たちに利用されています。

そして、もうすぐ2つ目の施設となる「Intilaq 東京センター」が東京・青山に完成します。同施設は60名ほどが一度に集うことができ、様々なアイデアを生み出したり、イベントを開いたり、発明に適した環境で異なった分野の人々がお互いの考えに関する意見交換したり、協力し合ったりすることができます。

このような東京での活動は、2014年11月に開設を予定している「Intilaq―東北イノベーターズハブ」プロジェクトに向けた準備の一環であり、また同プロジェクトの活力源でもあります。「Intilaq―東北イノベーターズハブ」は、仙台市が全面的にサポートしている仙台市の東部のクリエイティブ・インダストリーズ・クラスター・ゾーン内に建設され、未来を牽引する起業家に必要な創造力を若い人たちに身につけてもらうため、指導者、カリキュラム、ツール、仲間のコミュニティ、そして実際のプロジェクト等を提供します。

同拠点を中心に、仙台以外の東北の各地域でも起業を育む環境づくりが構築され、地域経済の活性化につながることが期待されています。このプロジェクトによって、5年間で約14万の人々へ直接的もしくは間接的に利益をもたらすこととなります。

 

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