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女川復幸祭2014

3月初めに開催された女川復幸祭2014には、15,000人もの幅広い世代の方々が県内外から集まり、QFFの支援により実現した地元水産業の再生を祝いました。

女川町は津波により多くの建物が流され、地域の主要産業であった水産業は壊滅的な被害を受けましたが、QFFから約20億円の助成を受け、多機能水産加工施設マスカーが建設され、地域の再生が実現し、新たな希望が生まれました。

女川復幸祭では、マスカーを中心に女川の水産業に活気が戻り、多くの人々が生活を取り戻しつつあることを祝って、女川の特産品のさんまや、カタールのおもてなしの飲み物であるアラビアコーヒーがふるまわれました。

当日は、俳優・ラジオパーソナリティとして活躍しQFFの親善大使を務める別所哲也さんが、女川の須田町長とともに「復幸トーク」に出演、「震災後一致団結した”求心力” を元に、これからは外に向けて情報を発信していく力、”遠心力”が必要です」と呼びかけ、須田町長は、「ぜひ気軽に遊びに来て、女川の今の様子を見てください」とメッセージを送りました。なおその様子はJ-Waveの朝の番組Tokyo Morning Radio内でも紹介されました。また女川町長からは、カタール国の女川町への支援と日本との友好に感謝の言葉が述べられました。

 

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