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未来のイノベーターを応援するカタールサイエンスキャンパス

東北大学大学院工学研究科内に開設される、カタールサイエンスキャンパスは、子どもたちを対象にしたもの作りの楽しさを伝えるインタラクティブなラーニングセンターです。この新しい施設は子どもたちの教育、及び東北地方の次世代のエンジニアや研究者の育成を目的とし、2014年末に正式オープン予定です。すでにワークショップには、15,000人の学生の申し込みが寄せられ、また年内に予定されている56のイベントには、予定より3カ月も早く、参加応募者数の目標である10,000人を超え、注目が集まっています。

建設費280万米ドルが投じられたカタールサイエンスキャンパスホールは、机や椅子が設置され、すでにラボラトリーツアー、サイエンスショーやセミナ‐が行われています。先日、第一回仙台宮城サイエンスデーの会場として選出され、5件のワークショップや、3件のファクトリーツアーなど、年内に数々のイベントが行われます。また運営スタッフや生徒の募集、参加者のための駅からのバス回送サービスも今後行います。オープニングセレモニーは2014年11月後半の予定です。

またファクトリーツアーに参加した学生たちは、最新の科学技術と発明、次世代の再生可能エネルギーのインフラ、そして近代的な生産システムに焦点を当てた学習の延長として、ソニー株式会社、トヨタ自動車東日本株式会社、NECトーキン株式会社、東北リコー株式会社、京浜株式会社、仙台テクノロジーセンターを訪問し、新しく得た知識と体験を結びつけることができました。

 

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