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プロジェクト

カタールフレンド基金とは

カタールフレンド基金では、「子どもたちの教育」「健康」「水産業」「起業家支援」の4分野において、数々のプロジェクトに対する資金援助を行っていきます。

第一弾の大型プロジェクトとして、20億円を投じ建設された多機能水産加工施設「マスカ―」は、2012年10月13日にオープンしました。宮城県の女川町に立地するこの施設は、地域の経済再建に対する期待を人々にもたらしています。その後実施されたカタールフレンド基金による第一弾の公募では、5つのプロジェクトが選定されており、続く2012年10月には、第二弾公募が発表されています。

「子どもたちの教育」

子どもたちに夢や目標を与え、未来を切り拓く力を育む。そのためには教育がもっとも大切だと、私たちは信じています。スポーツや文化教育、学生同 士の交流など。基金では、子どもたちが知識や技術を身につけ、さまざまな経験を積めるよう手助けをしてゆきます。被災した学校の再建や、安心して遊び、学べる屋内施設の建設などにも取り組む予定です。カタールと日本の子どもたちがお互いについて知る機会も、増えることでしょう。

「健康」

地域が復興するには、まずはそこで暮らす人々が心身ともに健康になることが欠かせません。基金では、被災地における小児がんの治療や、その後のリハビリを支援してゆきます。

「水産業」

被災地で暮らす人々の多くが、水産業を営んでいました。人々が生活を立て直し、地域に雇用を生み出すために、水産業の再生を支援します。震災による漁場への被害や汚染が深刻な地域では、水産業に代わる産業を起こせるよう支援します。

「起業家支援」

東北地方の地域再生の推進力となる新規事業の創出に大きな役割を果たす起業家・社内起業家達を支援します。